高屋クリニック

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お知らせ
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2026.05.18 お知らせ

当院の取り組みに関するお知らせ

  【当院は、次のような取り組みを行っています】

①当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてお申し出ください。

 

②感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、スタッフ全員がそれに沿って院内感染対策を推進しています。          
院内感染防止対策の基本的考え方及び具体的方策について、職員に周知徹底を図ることで職員の院内感染に対する意識を高め、業務を遂行する上での技能やチームの一員としての意識の向上を図ることを目的に実施しています。
職員研修はクリニック全体に共通する院内感染に関する内容について、年2回以上開催しています。
感染対策に関わる職員は専門的研修への参加等を通じ、感染管理の最新の知識・技能を得、院内感染対策に還元しています。

 

③オンライン資格確認を行う体制があります。
当院は、診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行っております。
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
マイナポータルの医療情報に基づき、健康管理に係る相談に応じます。
算定した診療報酬の詳細な明細書を無償で交付しています。

④オンライン診療の初診では向精神薬の処方は行っておりません。

 

⑤地域におけるかかりつけ医機能として、患者が受診している他の医療機関及び処方薬を把握し、必要な服薬管理を行っています。
必要に応じて専門医師又は専門医療機関への紹介を行っています。
健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じています。
保健・福祉サービスに関する相談に応じています。
診療時間外を含む緊急時の対応方法等に係る情報提供を行っています。
夜間及び休日は留守番電話のガイダンスに沿ってご対応お願いいたします。
時間外対応加算を算定しています。
お急ぎの診療を希望される方は、お薬手帳や薬剤情報提供書をご持参のうえ、総合病院の救急外来を受診してください。
例) 川崎医科大学 総合医療センター 救急外来 電話 086-225-2111

 

⑥健康相談及び予防接種に係る相談に応じています。
通院患者について、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に対応しています。
当院は、患者の状態に応じ、28日以上の長期投薬又はリフィル処方箋の交付に対応可能です。

 

⑦後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
医薬品の供給不足時に、処方等の変更に関して適切に対応できる体制がありますが、供給状況により投与する薬剤が変更となる可能性があります。

 

⑧後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤 の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を 行う場合があります。 一般処方名称によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に 必要な医薬品が提供しやすくなるメリットがあります。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。また、長期収載品の処方をする場合は、医療上の必要がある場合等を除き、通常の一部負担金(1~3割)に加え、特別の料金を徴収していただきます。特別の料金は、令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当です。この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。
 ※一般名処方とは 、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに記載することです。 そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

 

⑨【適切な意思決定支援に関する指針】
患者様はそれぞれ、疾患を抱えて治療・療養・生活を送るにあたり、いろいろな意思決定をする必要があります。
私たちクリニック職員は、お客さま及び、ご家族や関係者の皆様の意志を尊重するとともに、その意思決定が出来るように適切な支援を行います。

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