こころに関すること

  • 元気が出ない
  • 不安感
  • など

【元気がでない】

  1. 1.慢性疲労症候群: 持続的な疲労感や倦怠感、体力の低下などがみられる疾患です。
  2. 2.鬱病(うつ病): 気分の低下、興味や楽しみの喪失、疲労感などがみられる精神疾患です。
  3. 3.貧血(無色素性貧血・鉄欠乏性貧血など): 体内の赤血球やヘモグロビンの減少によって、疲労感や無気力感が生じることがあります。
  4. 4.甲状腺機能低下症(慢性甲状腺炎など): 甲状腺ホルモンの不足により、疲労感や倦怠感が生じることがあります。
  5. 5.悪性腫瘍(がん): 悪性腫瘍の進行やがん治療の副作用により、体力の低下や倦怠感が生じることがあります。
  6. 6.慢性腎臓病: 腎臓の機能障害により、体内の毒素や余分な水分が蓄積し、倦怠感や元気が出ない症状が生じることがあります。
  7. 7.自己免疫疾患: 免疫系の異常により、体内の炎症が起こり、疲労感や倦怠感が生じることがあります。

これらは一部の例であり、他にも多くの疾患が元気が出ない症状を引き起こす可能性があります。元気が出ない症状がある場合は、高屋クリニックにご相談ください。

【不安感】

  1. 1.不安障害: 不安や恐怖が過剰に現れ、日常生活に支障をきたす状態です。パニック障害・社会不安障害・特定の恐怖症などが含まれます。
  2. 2.心的外傷後ストレス障害(PTSD): 過去のトラウマ体験によって引き起こされる障害で、不安感や恐怖感が再体験されることがあります。
  3. 3.双極性障害(躁うつ病): 躁状態とうつ状態を繰り返す障害であり、うつ状態において不安感が生じることがあります。
  4. 4.甲状腺機能亢進症: 甲状腺ホルモンの過剰分泌により、不安感や神経質さが生じることがあります。
  5. 5.特発性過換気症候群: 呼吸の過剰な換気が起こり、不安感やめまい、手足のしびれ感が生じることがあります。

これらは一部の例であり、他にも多くの疾患が不安感を引き起こす可能性があります。不安感がある場合は、高屋クリニックにご相談ください。

上記に記載のない症状でお困りの方も
お気軽にご相談ください。

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